2012年10月14日
先代にゃんこ達の話し2

〜前回の続き〜
『文太』が来てから1年後の冬に どこからともなくやってきたのが『くろすけ』または『くぅちゃん』
この子はめっちゃ人懐っこく 冬の寒空に知らん顔も出来ず3匹目として迎え入れました
『くぅちゃん』はにゃんことは思えないほど顔を舐めにくるし 抱っこを要求していつまでもくっつきにきました
また食欲も旺盛で何でもよく食べました
ブラッシングが大好きでブラシを見せるといつもゴロンと寝転んで気持ちよさそうでした
そんな1人と3匹の生活が続いていたなかで 『文太』はあまり人見知りをしないほうでご飯をくれる人にはまるで飼い主のようにくっついていってました
隣の家にもにゃんこがいてたのでよくご飯を貰いに入り浸ってました
ある日 お隣りが引っ越しをしてしまい『文太』はご飯を貰えなくなりましたが……
なんと!!飼っていたにゃんこを置いていってたんです!
「えー?!なんでいてるん??」
思わず叫んでました
お腹が空いていたのか あたしのほうによってきました
あまりに隣の身勝手に腹が立ちましたが
この子にはなんの罪もないのでご飯をあげました
するとその後ろに子猫の姿が…
「ありゃ〜 この子もいてるんかぁ…」
隣のにゃんこにご飯をあげて子猫にはあげないわけにはいきません
「え〜い!!こうなったら3匹4匹5匹も一緒や!!」っと言うことで
総勢5匹になってしまいました

元隣のにゃんこ『福(ふく)』

子猫は『幸(ゆき)』
二人合わせて『幸福』
少しでも幸せになって貰えるように願いを込めました♪♪
こうしてとっても賑やかになりましたが…
次に続く〜
Posted by もっちゃん at 01:01│Comments(0)